fivestars presents SAVAGE ONEMAN TOUR 【毒針】応援キャンペーン!

10月25日(水)にNEW SINGLE「冷血な子守歌」をリリースするSAVAGE!
発売後、ONEMAN TOUR【毒針】が始まる。
注目のツアーファイナルは2017年12月1日(金)TSUTAYA O-WEST!
fiveStarsでもこのツアーを盛り上げるべくキャンペーンを開催!


 

SAVAGE「冷酷な子守歌」発売記念メンバー対談!


始めてSAVAGEを知る人のためにまずはメンバーの皆様で右隣りのメンバーの紹介をお願いします。その際にメンバーの良い所、直して欲しい所を一緒にお話ください。
JUN じゃあ俺から。龍華を紹介します。ヴィジュアル界一のカリスマ。
一同 おぉ…笑
JUN 治して欲しいところか…全然、思いつかないな。
龍華 無いってことかな。
JUN じゃあ嫌なところは無いです。
龍華 じゃあ、俺がAyutoを紹介します。Ayutoは僕らの中で一番、V系を愛してきた男ですね。
Ayuto これって良い所、絶対出て来ないじゃん。
龍華 良いところありますよ。
Ayuto 良く食べるところでしょ。
一同 笑
龍華 あと何かあったな...
Ayuto それだけじゃん!やっぱり!
一同 笑
龍華 あっAyutoの良いところは音楽面なんですけど、研究熱心だなって最近思いますね。ライブの時とか、いろいろなドラマーをよく観て研究してるなって思います。意外と周りに興味が無いわけじゃなく、観てるところは観てるんだなと思いますね。悪い所は頑固なところですね。頭が固い。
Ayuto 意外だな…
猛 固いっすよ!気付いてないんですか!?笑
龍華 そう。固いところをもうちょっと柔らかくなる時も必要なんじゃないかなと思いますね。
Ayuto おかしいな。柔らかく考えてるはずなんすけどね…
龍華 そんな感じです。
Ayuto じゃあAyutoが猛の紹介をします。SAVAGEのリーダー的存在です。良いところは何事もやってくれますよね。
一同 笑
Ayuto おかん的存在ですね。真面目なところとふざけるところをきっちり分けて、”おかん"であり、"おとん"でもあります。直して欲しいところは運転中、怖い。
猛 怖いっすか!?
Ayuto 運転中に人格が変わる。鬼の人格が出て来る。”こち亀”の本田みたいな。笑
猛 わかりやすい!笑
龍華 じゃあこれからのあだ名は本田で。
一同 笑
猛 じゃあ次はJUNを。
JUN カモン。
猛 元気なベーシスト。良いところは元気なところだよ。ムードメーカーだよね。たまに高過ぎて疲れるけど。笑
一同 笑
猛 治して欲しいところは良い意味でマイペースですね。
JUN B型だからだよ。
猛 それが良い時もあるんですけどね。良くも悪くもですね。悪いときは「おい!」ってなるけど。笑


十月二十五日に発売する「冷血な子守歌」の作品紹介、聴き所をお願いします。
「タナトス」
龍華 タイトルはよくある神話の神様とかではなく、”タナトス"は死の衝動という意味もありまして”エロス"と反対なんですよね。 ”エロス”とは生の衝動なんですよ。生きるための本能みたいな意味があって”タナトス”はその反対で死の衝動という意味があるんです。聴き所はSAVAGEでは珍しい曲調なのかな。ストレート感があるというか、ヴィジュアル系じゃなくても一般の方も好きそうな曲調のような気がしますね。
JUN この曲を作った時は僕が加入して最初のシングルを出すって時に選曲会ですでにあった曲で、あれが凄い変身したみたいな。
猛 そうだっけ!?
龍華 「DESPISE」に負けたってこと?
JUN そう。その時に作ってた曲だから、まだヴィジュアル系っぽくない所があったのかもしれない。その曲をもう一度、今回作り直してみようと思ったのも原点に立ち返ってみようっていう意味もあって大分 、イジって出来たのがこの曲ですね。個人的に一番好きなのは二回目のサビが終わったCメロのところですね。あそこはエモい。ラウドロックとエモの融合みたいな。
猛 ギターもそういう系求めてんだろうなって思って弾きましたからね。
Ayuto エモい曲だよね。

「RED CHERRY MURDER SCENE」
龍華 僕がシャッフルを持って来いってずっと言ってたのがやっと来たなって感じの曲です。
一同 笑
龍華 やっぱ、シャッフル曲は凄くライブ感が出るというか、まだライブでは今の時点ではやってないんですど、絶対楽しそうだなっていう感じあるし「待ってたよ」って感じの曲です。
猛 シャッフルはずっと作りたいなっていうのはずっとあって、それまでも何曲か作ったけど何か響かなかったのが今回また違うシャッフルを作って響いたのかなっていう感じです。あたらめてシャッフルの曲を作ってレコーディングしたらやっぱ難しかったですね。
一同 難しかったよね。
猛 シャッフルのつもりで弾いても、あたらめて聴くとシャッフルになってないとかね。
JUN 跳ねるノリとかね。
猛 曲はシンプルなんだけどね。
JUN ドラム大変そうでしたよね。
Ayuto ドラムは何回も同じところをずっと録っててハマるまでが本当に時間かかりましたね。
JUN シャッフルってリズム隊が凄く重要だったりするよね。
Ayuto そうだね。だから自分達のレベルアップにもなったのかなって思いますね。

「誰かさんの実験室」
龍華 これはキモさ全開ですね。キモさ推しの曲です。歌詞も勿論ドロドロしてますけど、SAVAGEのコンセプトどおりの曲なんじゃないかと思いますね。ライブでどう披露するか楽しみな曲でもありますね。
猛 作曲者的には思い描いていた通り になりましたか?
Ayuto いつもSAVAGEって思い描いていたよりも上を行ってくれるんですよね。気持ち悪さもありつつも、ピアノが少し入っているんですけど、それも今までに無いニュアンスを出したかったので、そういう部分でもキモい中でもちょっと新しい扉ひらいちゃったかなって思います。
猛 ディミニッシュ満載曲ですね。
Ayuto そう。サビ以外はほぼディミニッシュ。ディミニッシュは簡単に説明すると、気持ち悪いコード感っていうのかな。
JUN 一歩間違えたら不協みたいなね。
龍華 不協も今回もたくさんありますけどね。
JUN いい具合の不協感をね。
Ayuto この曲もあそんだね。
JUN ベースは結構目立つかもね。あえて皆、ちょっと止め てるところを俺がうねらせてるみたいな。ちょっとこの曲は主張してますよ。Aメロも遊んでるしね。
猛 じゃあライブで是非、JUNを見てくれって感じですね。
JUN 珍しくちゃんとスラップしてるし。
Ayuto ベースが目立つ曲だね。ビンビンですね。

「凍結人間」
龍華 「凍結人間」は歌詞が深いんで、よく読んで欲しいですね。
Ayuto 耳に入りやすい歌詞ですよね。この曲はキモさというよりは割とノリやすさを自分の中で重視した曲なんですよね。
龍華 この曲さ、デモ段階での僕らの評価が高かった曲だよね。
Ayuto そうそう。個人的には「ピンクマリオネット」以来のこれいいじゃんだったですね。それは嬉しかったですね。自分的にも作った時に手応えがあったので。
猛 弦楽器は大変ですよ。笑
JUN 結構大変。でもこの曲のベース凄く良いなと思っていて最近、毎日聴いてますね。笑
龍華 僕はBメロ好きです。
Ayuto あそこは別に俺、そこまで拘ってないかな。笑
一同 笑
Ayuto でもレコーディングの時に俺が拘ってないところとかを味付けしてくれるじゃないですか、凄く良い方向に持っていってくれるなっていつも思ってます。この曲は激しいところもあるけど、割と綺麗めな曲なんじゃないかと。
龍華_サビ綺麗だよね。このメロディーのバランスはとってもお気に入りです。
Ayuto Ayuto曲の中ではバランスのとれた曲なのかなと思います。

「微熱」
龍華 「微熱」は今回のシングルの中で唯一のバラードというか歌モノですね。これも結構、デモを聴いた段階で最初はスッと聴いたんですけど、二回目聴いた時に「これやろう」ってなった曲ですね。壮大感というか、楽器隊もバラードだけどリフとか激しいのかな。
猛 Bメロでちょっと激しくなるかな。
龍華 メロディも良いしね。今回のリリースはボーカル的には凄い低い音域から凄い高い音域まで幅広い曲が揃っていますね。「微熱」は高くて「タナトス」は低いみたいな。振り幅が凄いというか…大変ですね…
一同 笑
猛 この曲は自分的にはイメージ出来てるんで、やった時にそのイメージ通りになるかならないかってところですね。暴れ曲じゃないんで、あまりやらなさそうな曲ですけど、やった時はしっかり聴いて欲しいと思いますね。
龍華 この曲の時はお客さん、なんだったら目を閉じててもいいよね。
Ayuto サビのメロディが凄く良い曲ですよね。広がりがあって凄く気持ち良い曲ですね。
JUN この曲も遊ばせてもらったな。
猛 ベースは遊んだ方がいいよ。
JUN 今回の作品は全体的に遊んだ。自分の曲以外、遊んでる。
Ayuto 自分の曲は遊んでないんだ。笑
猛 わかるよ、それ。人の曲ってそうっすよね。笑
Ayuto 「微熱」はとことんドラムはシンプルですね。
猛 ドラマチックな感じですよね。壮大 に上がっていくような感じじゃないですか。
Ayuto そうだね。徐々にちょっと激しくなっていく感じですかね。

SAVAGEのライブの魅力と参戦する上での心構えをお願いします。
龍華 どこよりも圧倒的なインパクト、且つヴィジュアル系らしさ。本当に毒でしか無いというか、希望は無いですね。光が無いです。だから来る人は僕らに救いを求めちゃ駄目というか、絶望しか与えられないので。心にぽっかり穴をあけたい人は来たらいんじゃないかなって。でもそんなバンドなのに結構、SAVAGEのライブに早く行きたいとか、元気になりたいとか凄い言われるんですけど。
JUN お客さん、いつも笑顔ですよ。ドMなんじゃない。笑
一同 笑
龍華 SAVAGEのファンのことをヘドニストと呼んでるんですけど、ヘドニストはやっぱり狂ってるなって思います。愛おしいですね。
猛 どこのバンドにも負けないくらいのヘドニストになって欲しいですね。
JUN 怖くないよ。
龍華 怖くは無い。ただ暗いだけ。心構えがあるとすれば、動かなくてもいいけど声は出せよってことかな。
JUN そうだね。声は出して欲しいね。

最後に名古屋(東海地方)の読者に一言ずつメッセージをお願いいたします。
JUN これ何回か言ってるんですけど、名古屋は相当思い入れの深い街でなんてたって俺を泣かせた土地ですからね。SAVAGEサポートして二回目のライブから名古屋スリーデイズで、曲を覚える時間も全然無くて三日間やったという、それが凄く思い出深く記憶に残ってるんで、その時から名古屋凄く好きですね。愛してます。
猛 名古屋はメンバーも凄く好きな土地だし、行ったら行った分返してくれる土地だなって思っているので頻繁に行くようにしているし、もっと強くしたいなって思っているのでライブに来て下さい。
Ayuto どの地方も熱いですけど、名古屋はその中でも本当に熱いで すね。毎回、楽しいライブが出来ているのでもっと名古屋の熱を感じたいし、もっといけるんじゃないかと思っているので盛り上げていきたいですね。名古屋のバンドも最近少ないので、僕らが名古屋バンドとしても通じるようなバンドになりたいですね。名古屋と言えばSAVAGEぐらいに。
龍華 SAVAGEは東京で活動していても東京の次に一番行っているのが名古屋だと思うので、第一の土地になれるぐらいにさせて欲しいなと。さっきも言ってたけど、あまり名古屋のV系が元気が無いような感じがするのでその分、僕らが行くからそれに応えてくれると嬉しいなと思います。ありがとうございました。いつでも会いに来て下さい。

SAVAGE ONEMAN TOUR【毒針】スケジュール
11月2日(木)仙台space Zero
11月4日(土)札幌COLONY
11月5日(日)札幌COLONY
11月10日(金)名古屋HOLIDAY NEXT
11月12日(日)心斎橋FANJ
11月15日(水)福岡graf
2017/12/1(金)TSUTAYA O-WEST 


フリーペーパー「FIVESTARS MAGAZINE -SAVAGE編-」
(SAVAGEの代表曲をメンバー自らが選曲編集したダイジェストサンプラーCD-R付)をfiveStars、東海地区限定配布箇所にて無料配布!


フリーペーパー版(設置場所):
名古屋fiveStars
名古屋ElectricLadyLand
HOLIDAY NEXT NAGOYA
名古屋HeartLand 
名古屋ダイアモンドホール
静岡Sunash
静岡 窓枠
金沢AZ
長野 CLUB JUNK BOX 
岐阜CLUB-G
岐阜 柳ケ瀬Ants 
*配布期間中にSAVAGE商品を通信販売いただきましたお客様には同梱させていただきます。
*フリーペーパーのみを郵送ご希望の方は以下よりお申し込みください
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